教育機関グループ — 2006年設立・ベトナム ホーチミン

人材の課題を、
ともに解決する教育から採用、定着まで。貴社の人事パートナーとして伴走します。

エスハイは、ベトナムで独自の教育機関JPCを運営する教育グループです。
日本語・技術・マナーを徹底教育した人材を、貴社の成長を支えるパートナーとしてお届けします。

🎓
19+
年の教育実績
🏢
700+
受入企業実績
👨‍🎓
20,000+
育成人材累計
🤝
100%
コンプライアンス重視
技能実習制度対応
育成就労制度対応
特定技能対応
高度人材・エンジニア
管理者人材紹介
自治体連携実績
来日後サポートサービス
独自教育機関JPC運営
技能実習制度対応
育成就労制度対応
特定技能対応
高度人材・エンジニア
管理者人材紹介
自治体連携実績
来日後サポートサービス
独自教育機関JPC運営
新着記事・お知らせ

エスハイの最新の取り組みや現地レポートを、noteで発信しています。

会社概要

ベトナム・ホーチミンに本部を置く教育機関グループ。
「教育から始まる人材パートナーシップ」で、日本企業の人材課題に応えます。

20,000名+
卒業生累計(日本向け100%)
2,500
現在の在校生数
420
従業員数(うち教員140名)
16
ベトナム全国の拠点数
レ・ロン・ソン CEO

エスハイグループ CEO / Founder

レ・ロン・ソン(LE LONG SON)

日本とアジアの未来を支える
「責任ある人材」を育てる。

世界は今、AIの進化と人口構造の変化という大きな転換期にあります。技術は急速に進歩していますが、最後に社会を支えるのは、責任を持って行動できる人間です。

エスハイグループは、「100年の人づくり」を理念に掲げ、単なる人材紹介ではなく、教育を基盤とした人材育成に取り組んできました。

私たちは、日本語や専門技術の習得だけでなく、
・仕事に対する誠実さ
・契約を守る責任感
・組織の一員としての自覚
を重視した教育を行っています。

日本の産業を支える現場には、技術力と同時に、信頼できる人材が求められています。エスハイは、ベトナム・日本を結ぶ教育エコシステムを通じて、企業と社会の持続的発展に貢献できる人材を育成・供給してまいります。

テクノロジーが進化する時代だからこそ、「人間としての価値」を磨き続ける。

それが、私たちエスハイグループの使命です。

エスハイグループ 代表 / CEOレ・ロン・ソン(LE LONG SON)

エスハイグループの歩み

1995
CEO レ・ロン・ソン来日。東京農工大学大学院で金型エンジニアリングを研究
2006
ベトナム・ホーチミンにて「KAIZEN吉田スクール」を設立。教育事業を開始
2009
エンジニア育成コース(4年制理系大卒対象)を開設
2013
JICA ODA支援による本社ビル竣工。産業人材育成の教育センターとして評価
2019
エスハイ・ジャパン設立
2024
ベトナム政府認可の学校法人に昇格。「Japan ProSkills College(JPC)」に改称
Now
卒業生2万人超。在校生2,500名。ベトナム全国16拠点で日本オンリーの教育を展開
「ベトナムの若者に夢を、
日本の企業に力を。
その架け橋であり続ける。」
— エスハイグループ ミッション
2006〜
ベトナム・ホーチミンで創業
なぜエスハイなのか

教育から始まる人材パートナーシップ

エスハイは、ベトナムで独自の日本語教育機関「JPC(Japan Proskills College)」を運営する教育機関グループです。日本語だけでなく、日本の文化・マナー・技術を体系的に教育し、即戦力となるベトナム人材を育成しています。

貴社の「人事部の一部」として

教育から採用、来日後のサポート、定着支援まで一貫して伴走し、貴社の発展と成長を支えるパートナーであることを目指しています。人材の課題を、ともに解決していく会社です。

コンプライアンスと独自方針

エスハイは、法令遵守を最重視し、独自の方針で人材の募集・選抜・教育を行っています。ベトナム現地で実際に募集活動を行い、候補者と直接向き合うことで、質の高い人材をお届けします。

貴社のお悩み、
エスハイがともに解決します

外国人材の採用に関するよくある課題に対し、エスハイならではの解決策をご提案します。
詳しくはお気軽にお問い合わせください。

😟

日本語力が不安…
コミュニケーションが取れるか心配

JPCで最低8ヶ月以上の日本語集中教育を実施。N4〜N3レベルで来日時点から日常会話が可能です。

🔍

信頼できるパートナーが
見つからない

2006年設立の教育機関グループ。コンプライアンスを最重視し、透明性の高い採用・教育活動を行っています。

📋

育成就労・特定技能…
制度変更についていけない

最新の制度変更に対応。一次ソースに基づく正確な情報提供と、制度に合った最適な人材活用プランをご提案します。

🏠

来日後のサポートが
不十分で定着しない

日本国内での来日後サポートサービスを提供。生活支援から職場でのフォローまで、定着率向上を支援します。

👥

技術者・管理者レベルの
高度人材が欲しい

エンジニアや管理者レベルのベトナム人材もご紹介。貴社のニーズに合った人材をマッチングします。

🏛️

自治体と連携した
受け入れ体制を整えたい

複数の自治体との連携実績あり。地域に根ざした外国人材の受け入れ体制構築をサポートします。

貴社の状況をお聞かせください

外国人材の活用に関する課題やお困りごとは、企業ごとに異なります。
まずは現在の状況をお聞き、最適な進め方をご提案いたしますので、
お気軽にご連絡ください。

外国人材の採用について相談する →
エスハイのサービス

「何から始めればいいかわからない」でも大丈夫。
貴社の状況に合わせて、最適なサポートをご提案します。

採用計画及び教育計画のご相談

「どんな人材が、いつ、何人必要か」——まだ具体化していなくても大丈夫です。エスハイは教育機関グループとして、採用と教育の両面から、貴社に最適な計画づくりをお手伝いします。

  • 貴社の事業計画・人員計画に基づくヒアリング
  • 職種・スキル要件に合った人材像の整理
  • 在留資格(技能実習・育成就労・特定技能・技人国)の最適な選択のご提案
  • JPCでの教育カリキュラムのカスタマイズ相談
  • 受入スケジュールのご提案
  • 制度面のリスクや注意点のご説明

ベトナムでの採用活動のご相談

エスハイは、ベトナム現地で実際に募集活動を行い、候補者と直接向き合っています。コンプライアンスを最重視した独自の方針で、貴社のための採用活動をベトナムで展開します。

  • ベトナム現地での候補者募集・選抜
  • 貴社の求める人物像に基づくマッチング
  • 現地面接のアレンジ・オンライン面接対応
  • ベトナム視察ツアーのご案内
  • 候補者の経歴・適性の事前スクリーニング
  • 透明性の高い採用プロセスのご報告

現場で活躍する人材のご採用

製造、建設、介護、農業、食品加工など、現場の第一線で活躍するベトナム人材をお届けします。技能実習・育成就労・特定技能の各制度に対応し、貴社の現場力を支えます。

  • 技能実習制度・育成就労制度・特定技能制度に対応
  • 日本語N4〜N3レベルの人材
  • 安全衛生・日本文化の教育
  • 監理団体・登録支援機関との連携
  • 貴社の現場要件に合わせた候補者選抜

若手エンジニアのご採用

IT、機械、電気、建設、化学などの分野で、専門知識を持つベトナム人の若手エンジニアをご紹介します。大学卒業の高度人材を、貴社の技術力強化と将来の中核人材として育てていただけます。

  • IT・機械・電気・建設、化学その他分野の専門人材
  • 大学卒以上の若手エンジニア紹介
  • 技術力と日本語力を兼ね備えた人材
  • 貴社の技術要件に合わせた選抜
  • ビザ取得サポート
  • 将来の中核人材としての育成ご提案

管理者候補のご採用

ベトナム人スタッフの管理・通訳・橋渡し役として活躍できる管理者候補をご紹介します。日本での就労経験を持つ人材を中心に、貴社の組織力の向上に貢献します。

  • 日本語N2〜N1レベルの管理者候補
  • 日本での就労経験者を中心にご紹介
  • ベトナム人スタッフの管理・教育ができる人材
  • 通訳・翻訳・橋渡し機能
  • 組織内コミュニケーションの円滑化
  • 将来の幹部候補としての育成ご提案

定着するための取り組みのご相談

採用がゴールではありません。人材が長く活躍するために、定着率を高める取り組みをエスハイはともに考えます。教育・コミュニケーション・キャリア設計の面から、貴社の定着力を底上げします。

  • 定着課題のヒアリングと分析
  • 職場環境・受入体制の改善ご提案
  • 外国人材とのコミュニケーション研修
  • キャリアパスの設計サポート
  • 定期的な状況モニタリングとレポート
  • 他社成功事例の共有

来日後フォローのご相談

来日直後は、生活も仕事も不安でいっぱいの時期です。エスハイは日本国内での来日後フォローサービスを提供し、人材のスムーズな立ち上がりと安定就労を支援します。今後さらに拡充予定です。

  • 来日時のオリエンテーション
  • 生活支援(住居・行政手続き・銀行口座等)
  • 定期的なフォローアップ面談
  • 職場でのコミュニケーション支援
  • 緊急時の対応サポート
  • メンタルヘルスケアの支援

日本語ブラッシュアップのご相談

来日後も日本語力を伸ばし続けることが、活躍と定着の鍵です。エスハイは教育機関グループとして、就労中のベトナム人材の日本語力向上プログラムをご提案します。

  • 就労中の人材向け日本語研修プログラム
  • 職場で使う日本語に特化した実践トレーニング
  • 日本語能力試験(JLPT)対策
  • オンライン・対面の柔軟な受講形式
  • レベル別のクラス編成
  • 学習進捗のレポート共有

まずはご相談から

貴社の状況に合わせて、最適なサポートをご提案します

ご利用の流れ
1

お問い合わせ

フォームまたはお電話でお気軽にご連絡ください

2

ヒアリング・ご提案

貴社のニーズを詳しくお伺いし最適なプランをご提案

3

人材選抜・教育

JPCで候補者を選抜し貴社向けの教育を実施

4

入国・配属

ビザ手続きから来日、配属までをサポート

5

来日後サポート

定着支援・フォローアップで長期活躍を支援

JPCでの教育 — エスハイの核

Japan Proskills College(JPC)は、エスハイがベトナム・ホーチミンで運営する独自の教育機関です。
日本語だけでなく、日本の文化・マナー・技術を体系的に教育し、即戦力人材を育成しています。

8+
ヶ月以上の
集中教育期間
N4~N3
入国時の
日本語レベル
5科目+
日本語・文化・マナー
安全衛生・技術
毎日
学生の成長を
発信中

※ 実際の学生の写真は日々更新されます。TikTok・Facebookでもリアルタイムに発信中です。

ベトナム現地からの
リアルな情報をお届けします

「ベトナム人材に興味はあるけれど、実際の状況がわからない」——
現地に本部を置くエスハイだからこそお伝えできる、生きた情報があります。

01

ベトナム各地方の
人材事情を知りたい

南部・中部・北部で異なる人材の特性、各省の教育レベル、都市部と地方の賃金差など、地方別の最新情報をご提供します。

02

これからのベトナム
労働市場の動向は?

人口1億人超・平均年齢32歳のベトナム。少子化の兆候、IT人材50万人超の余剰、産業構造の変化など、現地で見える労働市場のリアルをお伝えします。

03

ベトナムの若者が
キャリアに求めるものは?

「成長」「経験」「技術習得」——今のベトナムの若者が仕事に何を求めているのか。JPCの学生800名への調査から見えるリアルな志向をお伝えします。

04

学歴段階別の
就職先はどうなっている?

高卒・短大卒・大卒・大学院卒——それぞれの進路と就職事情。どの学歴層がどの職種に向いているのか、現地の実態をご案内します。

05

自社にベトナム人材は
来てくれるのか?活躍できるのか?

業種・規模・地域別の導入事例を多数保有。「うちのような会社でも大丈夫?」というご不安に、具体的なケースでお答えします。

06

ベトナムの人は
日本を選ぶのか?

韓国・台湾・オーストラリアなど選択肢が増える中、なぜ日本を選ぶのか?どんな会社を希望しているのか?現地の声をお届けします。

ベトナム現地の「今」を知りたい方へ

上記のテーマについて、具体的な数値やデータを交えてお話しいたします。
オンラインでのブリーフィングも承っておりますので、お気軽にご連絡ください。

現地情報について相談する →
📊 JPC独自調査
JPC学生 実態調査レポート

在校生約800名を対象に実施した意識調査から、ベトナム人材の「本音」が見えてきます。

調査期間:2025年12月〜2026年1月 | 対象:JPC在校生(HCM校・分校)約800名 | Microsoft Forms調査

Q. なぜ日本で働きたいと思いましたか?

「お金」だけではない。
成長志向が上位を占める結果に。

海外経験で自分を成長させたい
59.4%
安定した収入を得たい
56.3%
将来のキャリアに活かしたい
52.7%
収入を増やして貯金したい
45.1%
💡 「お金」より「成長」「キャリア」が上位。JPCに集まる学生の意識の高さが表れています。
Q. 日本以外で働くことに興味がありましたか?

約6割が「日本だけ」を志望。
日本への強い関心が明らかに。

59.8%
が「日本以外に
興味はなかった」と回答
韓国に興味があった
19.0%
台湾に興味があった
7.0%
💡 韓国・台湾という選択肢がある中でも、日本を第一志望とする学生がJPCには集中しています。
Q. 会社選びで人間関係について大切にしたいことは?

最重視は「日本人との関係性」。
受け入れ企業の姿勢が選ばれる鍵。

日本人の上司・同僚と良い関係が築ける
78.3%
困った時に相談できる体制がある
65.5%
仕事以外にも交流の場がある
56.7%
💡 職場の人間関係が会社選びの最重要要因。受け入れ体制の整備が採用成功の鍵になります。
Q. 収入・生活費で大切にしたいことは?

金額よりも「条件の透明性」。
誠実な情報開示が信頼に直結。

給与・手当の条件が明確に示されている
72.0%
生活費を差し引いても貯金ができる
51.4%
残業・休日手当がきちんと支払われる
49.7%
💡 「条件の明瞭さ」が最上位。不当な条件への不安が背景にあり、誠実な企業ほど選ばれます。

なぜ、このような意識の高い学生がJPCに集まるのか?

公開しているのは調査のごく一部です。設問の詳細な内訳、年齢別・性別の傾向分析、
そして「なぜJPCに意識の高い学生が集まるのか」の背景は、個別にご案内いたします。

調査レポートの詳細を聞く →
ベトナムでの日々の活動

エスハイの日々の活動をSNSでリアルタイムに発信しています。
社長のTikTok(日本語字幕付き)やJPCの授業風景、イベント情報をご覧ください。

TikTok
Thầy Sơn Esuhai
@thayson.careercoach

社長が日本語字幕付きで、ベトナム人材の教育や日本での就労について語ります。最新動画を随時更新。

YouTube
ESUHAI エスハイ
YouTube Channel

受け入れ事例の紹介動画や、エスハイ紹介資料動画をご覧いただけます。

ESUHAI / JPC
Facebook Page

JPCでのイベント、日本からの視察団の様子、日々の教育活動をFacebookで発信しています。

セミナー・登壇実績

外国人材の採用・活用に関するセミナーに多数登壇しています。最新の制度情報や成功事例を共有します。

3月
5
2026

ベトナム人材育成・送出機関「ESUHAI社」紹介セミナー

主催:愛媛県経済労働部産業人材課

3月
3
2026

外国人雇用に関するセミナー

主催:兵庫県、一般財団法人 兵庫県雇用開発協会 ひょうご・しごと情報広場 外国人雇用HYOGOサポートデスク

制度・法令の最新情報

育成就労制度をはじめ、外国人材雇用に関する法令変更・制度改正の最新情報を、一次ソースとともにお届けします。

NEW

育成就労制度について

2024年に成立した育成就労制度の概要と、企業が準備すべきポイントをまとめています。

出入国在留管理庁 一次ソース →
UPDATE

特定技能制度の最新動向

特定技能の対象分野の拡大や、要件の変更など、最新の制度動向をお伝えします。

出入国在留管理庁 一次ソース →
UPDATE

外国人材の受入れに関する法改正

入管法の改正をはじめ、外国人材の受入れに影響する法令変更を適時お知らせします。

出入国在留管理庁 一次ソース →

※ 掲載情報は必ず一次ソース(官公庁資料等)を明記し、正確性を担保しています。

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